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私立学校の先生は投資をしているのか?
私立学校の先生って、実際のところ投資をしているのでしょうか?
結論から言うと、私の身の回りの先生たちはかなり投資をしています。
私自身も、iDeCoをやっています。それから、世の中的には「悪手」だと言われている保険会社の変額保険も実はやっています。もちろんNISAや特定口座の投資も行っています。
変額保険から始めた投資人生
実は、投資を始めた順番で言うと、この変額保険が最初でした。ひょんなことからFPさんと話す機会がありまして。
今考えれば確かに「口車に乗った」という側面もあるかもしれません。けれど、いかんせん自分はローディング性(浪費癖)があるし、物を買って満足したいというタイプなので、「何かを買う」ということが貯蓄になり、そしてついでに保険にもなるというのは、一つの魅力でした。
私は東京海上日動の変額保険に加入しているのですが、正直なところ、投資の結果は全然プラスなんですよね。
8年間の運用実績
始めた時期も良かったです。コロナ前に始めて、今8年ぐらい経つのですが、ざっと投資金額300万円弱に対して450万円ぐらいが運用後の結果になっています。(細かいところはまた別記事で上げますね)
「これを地道にNISAで運用していたら…」と言われると確かにそうなのですが、例えばNISAで運用していたら引き出せちゃうというのもあります。なかなか「引き出し可能」という状態で貯めていくというのが、自分は正直弱い人間なのでできなかったんです。
保険という「強制力」の魅力
この保険は、10年以内に解約をすると、いわゆる保険料の部分で解約控除がかかってきます。
実際のところ、今解約控除が99,000円と書いてあるんですが、それを引いたとしても140万円はプラスになっているので、まあそんなに悪くないのかなという風に思っています。
さらに生命保険なので、年末調整の控除にも使えますし、いざというときの死亡保険(2500万)にもなります。(まぁ残す人いないんですけどね。)
10年越えたら、継続して運用してもよし、お金は入れずに金額そのまま運用してもよし、解約して大きな買い物のお金に充ててもよしです。
また細かい部分はアップしていきたいなと思っています。

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