とある私立学校で国語の教員をしています。勤務先は都内や首都圏ではありませんが、その地域では高偏差値帯に位置する学校です。高偏差値帯の子供たちはどのような生活をしているのか・参考書は?塾は?など知っている情報をお話するつもりです。また、先生ってどんな生活しているの?という部分も書き連ねたいと思います(独身貴族)。
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今日は、自分がFP(ファイナンシャルプランナー)と出会った経緯についてお話ししたいと思います。
一見すると詐欺っぽく見えるかもしれませんが、結果的には損をすることなく運用できているので、よしとしています。
きっかけは車のディーラーから
きっかけは、車のディーラーからの「保険の相談会をやるから、よかったら受けてみないか」という案内でした。自動車保険ではなく、生命保険やがん保険の相談だというので、「ディーラーも大変だな」と思ったのを覚えています。
当時は働き始めて1、2年目ぐらいの頃でした。さらに遡ると、大学4年から大学院に上がる時期に、バイト先に飛び込みで来た保険営業の方と話す機会がありました。その時はさらっと終わったのですが、なぜか「そろそろ保険に入らなきゃいけないかな」と思い、大手生命保険会社の医療保険に加入しようとしたんです。「どうせもうすぐ働き始めるし、若い方が保険料がお得だから」という理由でした。
ところが、その保険は正直かなり高かったんですよね。月1万円ほどだったと思います。自分には持病があったため審査が厳しく、結果的に加入せずに済んだので良かったのですが、もし相手の言いなりになっていたら、何も残らない掛け捨ての医療保険にずっと入り続けるところでした。
最初は「うさんくさい」と思っていた
その後、ディーラーでFPと出会った時も、最初は「うさんくさいな」と思いながら話を聞いていました。「貯金をした方がいい」という内容でしたが、その時は「まだ若いし、いいや」と思って何も契約しませんでした。ディーラー経由だったこともあり、変な勧誘電話もなくそのまま放置していました。
それから1年後、また同じような機会がありました。その際、変額保険についての話を聞きました。医療保険についても「年齢を重ねれば入りにくくなるし、保険料も高くなる」という話だったので、思い切って乗ってみることにしました。
現在加入している保険
現在は、以下の2つの保険に加入しています。
- 変額保険:東京海上日動の「マーケットリンク」
- 医療保険:東京海上日動あんしん生命の「メディカルキットR」(使わなかった分が戻ってくるタイプ)
投資に全振りするのであれば、これらに払っているお金も投資に回した方がいいという考え方もありますが、これらはある意味「保険」なので、どこまで掛けるかという話だと思っています。
変額保険「マーケットリンク」について
マーケットリンクの方は、生命保険なんだけど投資信託で積み立てたお金の増減があるというものです。勘違いしてはいけないのは、積み立てた分しかお金が返ってこないというわけではなく、亡くなった場合には設定した金額が入ります。僕の場合だと、2,500万円のプランに入っています。
一方で、生存していれば積み立てたお金を最終的に受け取れますが、運用の成績によって減ることもあれば増えることもあり、解約したタイミングで返ってくるという感じです。10年を超えれば解約控除もなくなります。まずは10年積み立ててみようということで、月々3万円くらいで運用しています。
医療保険「メディカルキットR」について
メディカルキットRに関しては、特にお金がかかるような治療の部分は手厚く設定しており、入院などの保障は通常通り1日1万円としています。
この1万円の内訳は以下の通りです。
- 掛け捨て分:4,000円
- 積立分:6,000円(使わなければ返ってくるお金)
これも考え方次第ですが、自分は大きな病気をするリスクが高いかもしれないと考えており、こうした保険に入れるタイミングで加入しているという状況です。
ネットの無料相談も活用してみた
最近、ネットの無料相談を利用する機会がありました。自分のライフプランを細かく話し、退職金や物価高の影響を加味して数値化したプランを立ててもらいました。
無料相談ではありますが、後から何度も電話がかかってくるようなことは、今のところありません。ネットでは「無料相談は危ない」「魂を吸い取られる」といった極端な意見も見かけますが、決してそんなことはないので安心してください。
教員を目指す方へのメッセージ
特に教員を目指している方は、自分の資産状況を気にしておいた方が良いと思います。教員は社会的に見て非常に安定しており、大きな金額を稼げるわけではありませんが、安定した給与が保障されています。だからこそ、コツコツと積み立てていくような運用が向いているはずです。
ぜひ、そういった相談の場に一歩足を踏み入れてみてください。
今日は、公務員や教員もFP(ファイナンシャルプランナー)に相談して、資産運用を学んでいるというお話でした。





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